離婚の財産分与で相手方から1500万円を獲得した事例
7 時間前
読了時間: 1分
依頼主:30代/女性
ご依頼の経緯
ご相談者様の夫は上場企業に勤務している高所得者で、以前会話の中で預貯金は相当程度あると話していたそうですが、いざ離婚協議となったところ、夫が財産や口座情報の開示をしてくれず、財産分与の話し合いを進めることができないとのことでした。
そこで、適正な財産分与を得て離婚をしたいとご相談にいらっしゃいました。
当事務所の対応
ご依頼後、夫に対し受任通知書を郵送し、10日以内に返答すること及び返答がない場合には調停を申し立てる旨を伝えました。
しかし、指定した期日内に連絡がなかったため、即時に夫婦関係調整(離婚)調停を申し立てました。
離婚調停においても夫は財産資料の開示を渋っていましたが、毅然とした態度で資料提出を求めた結果、最終的には全ての財産資料を提出し、財産分与の金額の話し合いを進めることができました。
解決結果
結果、財産分与として1500万円を受け取る内容で調停離婚が成立しました。
担当弁護士 室賀拓弥


