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離婚後にFIREした元夫から養育費請求されたが、調停で収入認定させた上で養育費を大幅に減額した事例

7 時間前
読了時間: 1分

依頼主:30代/女性

ご依頼の経緯

ご依頼者様は、夫を子供の親権者にして離婚しましたが、その後に元夫が弁護士をつけ、多額の養育費を請求されていました。

元夫側から養育費請求調停が申し立てられ、元夫の弁護士は、元夫は就労していないため収入はゼロであり、ご相談者様の収入を踏まえて養育費の金額は月額15万円と主張していました。

ご相談者様は、養育費について適正額もわからず、どのように取り決めればよいのか不安を感じている中、ご相談にいらっしゃいました。


当事務所の対応

元夫は、現在働いていないとしても、総資産は億を超えており資産運用をして生活をしている状況でした。

そのため当方からは、現状働いていなかったとしても養育費の算定にあたって収入をゼロとするべきではないこと、総資産と生活水準を踏まえて収入認定をするべきであると主張し、調停での交渉を続けました。


解決結果

結果、元夫の収入認定がされ、養育費は月額1万円にて妥結しました。


担当弁護士 室賀拓弥

​錦糸町法律事務所

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