top of page

不倫慰謝料請求を、依頼者の方が相手方と直接接触することなく短期間で解決した事例

  • 1 日前
  • 読了時間: 1分

依頼主:30代/男性

ご依頼の経緯

「不倫相手の配偶者から突然電話がかかってきて慰謝料を請求された。相手方が要求する慰謝料を支払わなければ自宅や勤務先に書面で請求すると言われて困っている。」という相談でした。


当事務所の対応

依頼者の方は自宅や勤務先に書面を送られたくないし、相手方本人ともこれ以上接触はしたくないということでした。そのため、依頼後速やかに相手方に当事務所の弁護士が受任したことを連絡し、慰謝料請求等の連絡は全て弁護士宛に行うよう申し入れました。

その後、相手方から依頼者の方への直接の連絡はなく、慰謝料交渉は全て弁護士を通して行われました。

依頼から約1ヶ月半で、当初の請求金額の半額程度を支払うという内容で合意が成立し、短期間で解決することができました。

弁護士からのコメント

不倫慰謝料を請求された場合、弁護士に依頼して弁護士が連絡窓口となることを相手方に通知すれば、基本的に全ての連絡は弁護士宛に行われることとなり、直接相手方と連絡したり、相手方から連絡が来たりすることはありません。

相手方からの直接の連絡が負担である場合には、弁護士に依頼することが有効です。

​錦糸町法律事務所

​〒130-0013
東京都墨田区錦糸1-2-1 アルカセントラル14階
​錦糸町駅より徒歩2分

TEL 03-6853-6756    FAX 03-6834-7644

Copyright KINSHICHO LAW OFFICE. All Rights Reserved.

bottom of page