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子供を置いて別居した妻に対し、夫側で子供の監護権と親権を獲得した事例

7 時間前
読了時間: 1分

依頼主:30代/男性

ご依頼の経緯

妻が子供を残して家を出る形で別居が開始され、夫(ご相談者様)が子供の監護をしている状況でした。

その後、妻が子供を引き取りたいと言ってきましたが、ご相談者様が引渡しに応じないでいたところ、妻が弁護士を付けて、子の監護者指定・子の引き渡しの審判・保全事件を申し立ててきたため、それに対する対応についてご相談にいらっしゃいました。


当事務所の対応

子の監護者指定引き渡し審判・保全事件の中で、過去の監護実績や現在の監護状況、妻が子を残して家を出た際の状

況、今後の監護態勢、妻との面会交流などについて丁寧に証拠とともに主張し、ご相談者様と密に連絡を取り合い、対応をしました。


解決結果

結果、審判では夫側にて監護権を取得し、その後の離婚訴訟でも夫側が親権を取得しました。


担当弁護士 室賀拓弥

​錦糸町法律事務所

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